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CHEZ KOTAROシェこたろう
ココティエ広場のすぐそばにあるサンドイッチショップです。日本人のご夫妻が経営されていますので、日本語がばっちり通じます!
お勧めは、フランスパンのサンドイッチ。フランス領ニューカレドニアは、パリパリのフランスパンを焼くのがお得意。
バゲットサンドを持って、ビーチへ行ったり、ココティエ広場でブランケットを広げてピクニックをするのが日常です。
朝とランチ時はいつ行っても賑やかですよ。また、こちらではソース焼きそばと餃子も大人気商品です。お試しあれ!
住所:PLACE DE COCOTIERS, NOUMEA
営業時間: 9:30 ~18:00
定休日:日、祝日
The Ouen Toro Restaurantザ・ウーエン・レストラン
ヌメアから専用ボートで20分のメトル島にあるEscapade Island Resort内にあるレストラン。
200名収容できる大型レストランで、特にプールサイドでのロマンティックディナーが大変人気を集めております。
シーフードをメインとしたフレンチ料理となります。週末は、シーフードビュッフェを中心に、楽しいエンターテイメントが盛りだくさんですので、
ヌメア島散策がてら、ディナーを食べに行くのも新鮮なイベントとなるでしょう。
住所:B.P.4918-98847 Noumea, New Caledonia
電話:(687)285-320
営業時間: 7:30~10:00、12 :00~13:30、19:00~21:30
定休日:なし
予約:プールサイド席は要
LE ROOFル・ルーフ
アンスバタビーチ沿いにあるフレンチレストランです。ニューカレドニアでは水上レストランはここだけですし、
ため息がでるほど美しいサンセット見られる素晴らしいロケーションですので、1度は訪れたい特別な場所です。
コテージのフロアの真ん中に、ぽっかりと四角い穴が開いていて、その周りに並べられたテーブルでお食事をいただきます。
運がよければ、イルカを見られることもあるそうですよ!
お料理も何をオーダーしても安心のお味で、料金は2名で20,000円程度と考えて良いでしょう。ドレスコードがありますので、お洒落をしてお出かけください。
住所:134,Promenade Roger Laroque,Noumea
電話:(687)250-700
営業時間: 11 :00 ~14:00、18 :30 ~22:00
定休日:なし
予約:テラス席は要予約
LES 3 BRASSEURSレ・トロワ・ブラッセリー
プロムナードホテルそばにある、ブラッセリーです。こちらでは、ニューカレドニアの地ビールを4種類いただけます。
お気に入りを見つけるためには、「Four Sisters」というお試しセットをオーダーして、それぞれを飲み比べてみると良いでしょう。
お料理は、フランスのパブスタイルで、スナック感覚で食べられるものが多いです。
人気メニューはフランス風ピッツァ。ソーセージやマッシュルーム、トマトがたっぷりトッピングされた薄焼きピッツァです。
ソーセージもいろいろ変わった味があるので全種類を制覇したいです!
住所:in the mall on Baie des Citrons
電話:(687)241-516
営業時間: 11 :00 ~14:00、18 :30 ~22:00(週末は23時頃まで営業)
定休日:なし
朝市
ヌメアの朝市に出かけると、カフェスタンドがあり、そこで出来たてのバゲットサンドやカフェオレを頂くことができます。
なかでもお勧めの一品が、クロックマダム。ハムとチーズと目玉焼きのホットサンドです。オーダーしてから焼いてくれるので、熱々がいただけます。
また、カフェオレはパリ風にボウルで出てくるので、ふーふー言いながら飲みましょう。
合わせても700円前後ですので、ホテルで食べるより節約ができますね!
朝市では、ローカルの人々の日用品や食材などが安く売られているので、食べながらお店巡りをするのも良いでしょう。
QUICKクイック
アンスバタ水族館の隣にあるハンバーガーショップです。クイックはベルギー発のファストフード店で、マクドナルドと同じくらいメジャーです。
パン好きなフランス領だけあって、バンズがふわふわでとても美味しいことと、びっくりするほどボリュームがあります。
サイドメニューは控えめにオーダーしたい所ですが、フレンチフライは抜群に美味しいです。
また、マクドナルドと違って生ビールがありますので、大人には嬉しいですね。
ハンバーガーとポテト、飲み物のセットで900円程度です。
住所:ANSE VATA BAY, NOUMEA
営業時間: 8:30 ~23:00(週末は深夜2時頃まで営業)
定休日:なし
おすすめ料理
それでは、ニューカレドニアを訪れたら是非食べてみたいお勧めのローカル料理をご紹介しましょう。
Soupe Wanton(ワンタンスープ)
ローカルの方々は、中華料理をよく作って食べます。特に人気はワンタンスープです。
ニューカレドニアのショッピングモール内にたいてい入っている中華料理店でも、ワンタンスープが頂けますので、
是非お試し頂きたいです。海老などの魚介やチャーシュー、ワンタン、さらに麺も入っているのが特徴です。
エビチャーシュー入りは、お腹にもたまるので男性にはとってもお勧めですよ。
Bunchaブンチャ
ヌクマム(魚醤油)が入った甘酸っぱい汁のベトナム風つけ麺です。麺は米粉でできており、基本のブンチャには豚肉がたっぷり乗っています。
牛肉が乗っているものもありますよ。ベトナム料理といえば日本でもフォーが有名ですが、ニューカレドニアではブンチャもかなり人気!
アンスバタ沿いで、テイクアウトしたブンチャを食べている若者をよく見かけます。ランチにお勧め。
Nem(ネム)
ネムは、みなさんお馴染みの「ベトナム風春巻」のことで、生春巻と揚げ春巻があります。
ニューカレドニアはフランス領なので、ベトナムからの移民が多く、街のあちこちでベトナム料理を見かけるでしょう。
生ネムの中には、ハムやエビ、ビーフンなどが入っていて、味噌をつけて頂きます。
揚げネムの中には、炒めた肉や野菜、春雨などが入っており、レタスの葉でくるんで食べます。
スーパーにも1本100円程度で売られていますので、自炊する方は是非ネムを買ってみてくださいね!
Orange givre(オレンジ・ジブレ)
ローカルに大人気のデザートです。中身がくり抜かれたオレンジの中に、シャーベットを入れたものです。
見た目も可愛いですが、お味も甘酸っぱくてイケてます。
やはりここはフランス領。お洒落な食べ物が多いです。
レストラン情報

ニューカレドニアのヌメアでは、各リゾートホテル内に美味しいレストランが併設されている他、ショッピングセンター内や街中にも人気のお店がいろいろとあります。
ヌメアは小さな街ですので、どのレストランもホテルを出てタクシーで数分と、とても便利です。
基本的に、フランス料理店が多いです。しっかりとしたフレンチから、カジュアルフレンチまで、バラエティに富んでおりますので、是非街に出てお食事を楽しんで頂きたいと思います。
また、離島にはあまり日本人向けのレストランはありませんので、ホテル内でお食事されることをお勧めします。
ニューカレドニアの物価は、日本と同等か、若干高めと思った方がいいでしょう。
安く済ませたい日には、ファーストフードやカフェで出される料理の質が高いので、お勧めですよ。
Chengeite Beach(チェンゲイテ・ビーチ)
マレ島の南部にあるお勧めのビーチ。ホワイトサンドビーチはもちろんのこと、ビーチから数メートル泳いでいくと、
カラフルなサンゴやトロピカルフィッシュに出会える、超穴場スポットです!知る人ぞ知る、お子様にもぜひお勧めのビーチですよ!
マレ島でのアクティビティ
マレ島にはダイビングショップがありませんので、ダイビングやシェットスキーなどのマリンアクティビティが無く、唯一シュノーケルを楽しむこととなります。
シュノーケルスポットは至る所にありますので、自分の好きなビーチを見つけて、魚と遊びましょう!
また、現地で半日観光ツアーを申し込んで島巡りをするのも良いですし、
ホテルでレンタサイクルを貸し出しておりますので、ランチボックスを持ってビーチにでかけ、のんびりピクニック&お昼タイムを過ごすのも良いでしょう。
とにかく、この島ではのんびりリフレッシュするのがベストです。