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コーラル・シー
ニューカレドニアの土産物店を覗くと、よく見かける貝細工。こちらのお店では、特に品質の高い貝細工を買うことができますので、
親しい方へのお土産として狙っている方には是非お勧めのお店です。
地元の海で取れた貝を使って作られた美しいアクセサリーや時計など、何とも美しい輝きで思わず見入ってしまいそう。
サンゴで作られたランプなど、ご自宅のインテリアに飾られては如何でしょうか。
もちろん、スーツケースに収納できるように、丁寧にラッピングしてもらえるのでご安心ください。
住所:38 Rue Georges Clemenceau
電話:(687)286-614
営業時間:8:00~18:00
定休日:日曜日
Alders Duty Free(オールダース免税店)
ニューカレドニアで最も規模の大きい免税店で、観光客に1番人気のお店です。端から端まで全て見るとなると半日はかかるでしょう。
一流ブランド品からニューカレドニア特産品の貝細工、コーヒーやチョコレートなど、豊富な土産物が並んでおりますので、一気にお土産を揃えるには打ってつけです。
また、フレンチパシフィックフランが無くなってしまっても、ここでなら日本円で支払いができるのでご安心くださいね。
また、タクシーを利用した場合は、タクシー代として商品券をもらえるという、嬉しいサービスも。
住所:30 Rue. Georges Clemenceau
電話:(687)269-125
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日
パームビーチ・ショッピングセンター
アンスバータの中心にある中型ショッピングモールです。20店舗ほどのショップとレストランで構成されており、ぶらっと買い物に出かけるにはちょうどよい大きさです。
プチトレインの発着場所にもなっているので、便利ですね。
Rozanne(ローザンヌ)
パームビーチ・ショッピングセンター内にある免税店です。カルティエ、クリスチャン・ディオールなどフランスの一流ブランド品や、化粧品などが手に入ります。
こちらのお店では週替わりでセールを行っていますので、運がよければ、高級ブランド品がセール価格で購入できることも。
住所:5 Ave. Marechal Foch
電話:(687)273-047
営業時間:9:00~12:00、13:00~18:00
定休日:日曜日
お土産
お勧めのお土産は、苦みのきいたニューカレドニアコーヒー。コーヒー豆は、グランドテール島北部でのみ少量生産されており輸出はされておりませんので、
大変貴重なお土産として喜ばれるでしょう。また、女性へのお土産には、「ニアウリ」のエッセンスがおススメです。
リラックス効果の高い爽やかな香りは、日本のアロマテラピーショップでも人気の高い商品ですが、ここでなら格安で手に入れることができますよ。
また、フランス領ということで、直輸入のワインも豊富に取り揃えてありますので、帰国後に思い出話をしながらワインを楽しむのは如何?
お買いもの

ヌメアは、南太平洋の島々の中で最も買い物が楽しめるショッピング天国です。
街にはビタミンカラーのディスプレイが目を引く可愛らしいショップが立ち並び、ウィンドウショッピングをするだけでも楽しめることでしょう。
ビーチでのマリンスポーツに疲れ出す夕方頃から、ショッピングストリートに多くの人が集まってきます。
散策がてら、のんびりお買い物をお楽しみください。また、海外に来るとローカルなショッピングセンター巡りも楽しいですね。
手頃な価格で地元の食材や雑貨が手に入りますが、特にヌメアのショッピングセンターでは、センス抜群のフレンチ雑貨を発見できますよ。
アンスバータのショッピングセンターがおススメです。お店によっては、日曜日の午後はクローズしてしまうので、しっかりとお買い物の予定を立てて行きましょう。
ニューカレドニア・ラグーン水族館
こちらの水族館のウリは何といっても、水槽の中にニューカレドニア海を観察できるところ。
ラグーンの海水を、ポンプで水槽に送り込み循環させており、また館内には太陽自然光が取り入れられ、
正真正銘のサンゴやナポレオンフィッシュを間近で観察することができるんです。
また、光るサンゴ展示室では、ここでしか見ることのできない、ダイヤモンドのようにキラキラと輝くサンゴを見ることができ、大変人気のスポットとなっています。
ニューカレドニアを訪れたら、ここをお見逃しのないように!
住所:3 route Aquarium, Anse Vata, Noumea
電話:(687)262-731
営業時間:10:00 ~17:00
定休日:月曜日
入場料:1,000CFP(3歳~16歳は500CFP、61歳以上は750CFP)
場所:1番バス(グリーン)で「AQUARIUM」
朝市
ヌメアの朝市は、毎朝5時から10時30分頃までオープンしており、観光客やローカルの人々でいつも賑わっております。
ニューカレドニアで作られた色とりどりの野菜や果物、そして新鮮な魚介類が手に入るほか、カフェやパン屋さんなどもあるので、
朝食がてら見に行ってみるのも楽しいと思います。特に週末は、出店数も多く、陽気な音楽と共に華やかな朝市がオープンしますので、観光客には週末がお勧めですよ。
朝食の定番メニューは、やはりクロワッサンやバゲットサンド、そしてカフェオレ(カップの大きさが驚くほど大きい)ですね。
場所: 1番バス(グリーンライン)の「MARCHE」で降り、港へ徒歩。
注意:毎月第3月曜日、12月25日、1月1日はクローズ。
LA FOA(ラ・フォア)
ヌメア市内から車で1時間30分ほどの場所に位置する町です。畑や果樹園、牧場などが広がる田舎町で、ここで収穫された野菜や果物の多くが朝市に運ばれて行きます。
町の入り口に掛かる古い鉄橋は、植民地開拓時代の歴史を感じさせる貴重な橋です。ニューカレドニアのローカルな雰囲気を味わいたい方には、
是非1度訪れていただきたい場所です。
Mont Dore(モンドール)
ヌメアの郊外にある標高772mの山です。日没時には、山腹が赤い夕陽を受けて金色に染まることから、「金色の山」と呼ばれています。
この山のふもとから湧き出るミネラルウォーターが、「モンドール」という銘柄で販売されております。
誰でも無料で水を汲んで飲むことができるので、観光ルートの途中で立ち寄ってみるのも良いでしょう。
Mont Koghi(モン・コギ)
ヌメアから車で約40分の場所にある、ローカルに人気のトレッキングスポットです。
森林浴を楽しみながらのトレッキングは、初心者でも気軽に参加できますし、観光客用に片道25分からの短時間コースなども用意されております。
山小屋から見るヌメアの景色は最高に素晴らしいものです。また、是非立ち寄って頂きたいのが、レストラン「オーベルジュ・ド・モン・コギ」。
スイス風のお洒落な外観で、ワインと共に、名物のチーズフォンデュをお召し上がり頂けます。身も心もお腹も?リフレッシュできそうですね。
※Auberge du Mont Koghi(オーベルジュ・ド・モン・コギ)
住所:34C rte Mont Koghi lot Plateau du Koghi
電話: (687)412-929