お金情報
ニューカレドニアのお金情報
フレンチ・パシフィック・フラン(CFP)は、ユーロ(EUR)とは固定レート(1EUR=119.33CFP)ですが、ユーロは現地で流通されていないため、
ユーロを持って行っても現地でCFPに両替する必要がありますのでご注意ください。円を持って行って現地でCFPに両替するのが良いでしょう。
1CFP=約1.04円(2010年2月現在)
貨幣は紙幣が500、1000、5000、10000、コインが1、2、5、10、20、50、100です。
チップ
ニューカレドニアではチップの習慣がありません。レストランやホテルでも不要です。
両替
空港やパペーテ市内のホテル・銀行で日本円からCFPへの両替が可能です。ヌメアの銀行では、日本円のトラベラーズチェックも両替できるので便利です。
銀行の営業時間は平日7:30~15:45ですが、銀行や空港、カジノにあるATMは24時間利用可能です。
また、離島に行かれる際は、必ずヌメアで両替してから行かれると良いでしょう。
残った通貨は使い切るか、帰国前にトントゥータ空港で日本円に両替されることをお勧めしますが、
日本のHSBC銀行やワールドカーレンシーショップでも紙幣の両替が可能です。
また、ニューカレドニアではクレジットカードがかなり普及していますので、ほとんどのホテルやレストラン、ショップで利用可能です。
物価
ニューカレドニアの物価は、ほとんどを輸入品に頼っていることから、日本より若干高めです。1.3倍から1.5倍程度と考えて良いと思います。