他島へ行く
リフー島への行き方
ヌメア市内にあるマジェンタ空港から国内線に乗って約35分で到着します。
毎日数便出航しておりますので、日帰りも可能です。リフー島の空港に着いたら、ホテルかダイブショップの送迎、もしくはレンタカーをご利用いただけます。
日帰りで行かれる方は、ヌメアの旅行会社にてパックツアーを申し込まれるのも良いでしょう。
エア カラン(フライト)
http://www.aircalin.jp/
リフー島でのすごし方
リフー島には、見るべき観光ポイントが数少ないので、基本的にはビーチで1日のんびりするのがベストだと思います。
もし、島内巡りにご興味がある方は、ホテルで周遊ツアーを申し込むことも可能です。
また、リフー島には、タクシーやバスがありませんので、移動手段としてはホテルやダイブショップ等に送迎を頼むか、レンタカーをご利用いただく事になります。
レンタカーを借りる際は、日本の免許証とクレジットカードを忘れずに持参してください。
自由に島内を走り周ることができるので非常に便利ですが、右側通行の上、ローカルの人はかなりスピードを飛ばすので、運転には十分ご注意くださいね。
リフー島でのダイビング
ヌメア以外のスポット,リフー島¦コメント&トラックバック(0)
リフー島北西部のEACHO(エアショ)を拠点として、北部に点在するダイビングポイントへボートで移動します。10分から20分でポイントへ到着しますので便利ですね。
主なダイビングポイント
Gorgone reef(ゴルゴン・リーフ)
カラフルなウミウチワが一面に広がる、とてつもなく幻想的な光景をお楽しみいただけます。
Tomoko Point(トモコ・ポイント)
何度訪れても、毎回違った印象を見せてくれるポイント。水深は5メートルから15メートルほどで、手つかずのカラフルなサンゴが広がります。
洞窟マニアには、うってつけです。
Gorgone reef(ショージ・リーフ)
クマザサハナムロ、チョウチョウウオ、ナポレオンなどの群れが住み着いています。海況によって、潮の流れが速くなるので、上級者向けのポイントといえます。
Kiki Beach(キキビーチ)
リフー島を訪れたら、必ず見ておきたい美しいビーチです!ガイドブックに載っていない、穴場中の穴場。実はここ、島民の方の私有地なんです。
そのため、ビーチの入り口に到着したら先ずはその入り口に住んでいる住民に300フランを支払わなければいけません。
そして、小さな森の道を20分ほど歩いていくと、突如目の前に現れるのは、見たこともないホワイトサンドビーチと碧い海!
知る人ぞ知る、プライベートビーチですので、ゴミなどは必ず持ち帰るようにしましょう。
場所は、リフー島北西部のEACHO(エアショ)から少し東へ行ったところのサッカー場裏に、ビーチ入口があります。
Luengoni Beach(ロンガニビーチ)
東海岸に沿って島を南下していくと見えてくる、リフー島で最も人気のビーチです。波も非常に静かで、海水の透明度も抜群。大人のビーチといえるでしょう。
Chateuabriand Beach(シャトーブリアン・ビーチ)
地元の子供たちでいつも賑わうビーチです。ウェ村のすぐ隣にあります。