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リフー島

リフー島

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20100512b0007リフー島は、ロワイヨテ諸島の中で最も大きな島で、沖縄本島とほぼ同じ大きさです。島の端から端までは車で1時間程度です。

純白の美しいビーチと、のどかな村々の風景を眺めていると、それだけで気持ちが澄んでくるのが分かるでしょう。

また、ラグーンの透明度も抜群で、常に40~50メートル先まで視界が開けています

さらに、カラフルなソフトコーラルの美しさは世界的にも注目を浴びており、多くの水中カメラマンが毎年来訪しております。

ダイビングやシュノーケルなどのマリンスポーツをするには、うってつけの島といえるでしょう。

リフー島への行き方

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ヌメア市内にあるマジェンタ空港から国内線に乗って約35分で到着します。

毎日数便出航しておりますので、日帰りも可能です。リフー島の空港に着いたら、ホテルかダイブショップの送迎、もしくはレンタカーをご利用いただけます。

日帰りで行かれる方は、ヌメアの旅行会社にてパックツアーを申し込まれるのも良いでしょう。

エア カラン(フライト)

http://www.aircalin.jp/

リフー島でのすごし方

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20100512b0008リフー島には、見るべき観光ポイントが数少ないので、基本的にはビーチで1日のんびりするのがベストだと思います。

もし、島内巡りにご興味がある方は、ホテルで周遊ツアーを申し込むことも可能です。

また、リフー島には、タクシーやバスがありませんので、移動手段としてはホテルやダイブショップ等に送迎を頼むか、レンタカーをご利用いただく事になります。

レンタカーを借りる際は、日本の免許証とクレジットカードを忘れずに持参してください。

自由に島内を走り周ることができるので非常に便利ですが、右側通行の上、ローカルの人はかなりスピードを飛ばすので、運転には十分ご注意くださいね。

リフー島でのダイビング

ヌメア以外のスポット,リフー島コメント&トラックバック(0)

リフー島北西部のEACHO(エアショ)を拠点として、北部に点在するダイビングポイントへボートで移動します。10分から20分でポイントへ到着しますので便利ですね。

主なダイビングポイント

Gorgone reef(ゴルゴン・リーフ)

カラフルなウミウチワが一面に広がる、とてつもなく幻想的な光景をお楽しみいただけます。

Tomoko Point(トモコ・ポイント)

何度訪れても、毎回違った印象を見せてくれるポイント。水深は5メートルから15メートルほどで、手つかずのカラフルなサンゴが広がります。
洞窟マニアには、うってつけです。

Gorgone reef(ショージ・リーフ)

クマザサハナムロ、チョウチョウウオ、ナポレオンなどの群れが住み着いています。海況によって、潮の流れが速くなるので、上級者向けのポイントといえます。

Kiki Beach(キキビーチ)

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20100512b0009リフー島を訪れたら、必ず見ておきたい美しいビーチです!ガイドブックに載っていない、穴場中の穴場。実はここ、島民の方の私有地なんです。

そのため、ビーチの入り口に到着したら先ずはその入り口に住んでいる住民に300フランを支払わなければいけません。

そして、小さな森の道を20分ほど歩いていくと、突如目の前に現れるのは、見たこともないホワイトサンドビーチと碧い海!

知る人ぞ知る、プライベートビーチですので、ゴミなどは必ず持ち帰るようにしましょう。

場所は、リフー島北西部のEACHO(エアショ)から少し東へ行ったところのサッカー場裏に、ビーチ入口があります。

Luengoni Beach(ロンガニビーチ)

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東海岸に沿って島を南下していくと見えてくる、リフー島で最も人気のビーチです。波も非常に静かで、海水の透明度も抜群。大人のビーチといえるでしょう。

Chateuabriand Beach(シャトーブリアン・ビーチ)
地元の子供たちでいつも賑わうビーチです。ウェ村のすぐ隣にあります。

DOKIN(ドキン岬)

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リフー島の北端に、高さ30メートルほどの見晴らしの良い展望台があり、キラキラと輝くエメラルドブルーのラグーンを眺めることができます。

底の様子も手に取るように分かるほどクリアな海!思わず息を呑む美しさです。リフー島を訪れたら、必見のスポットです。

ナタロの大酋長の家

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リフー島北部のナタロにある大酋長の家で、ドキン岬のすぐそばに建っております。

リフー島では、いまだに大酋長を中心に生活がなされており、そこから伝統と文化を大切にする島である事がわかります。

ここは、ニューカレドニアの伝統家屋のうちでは、最大の建物です。釘を一本も使わずに建てられた伝統的な建物で、一見の価値ありでしょう。

勝手に中を覗き込むことはできませんので、ご注意を。

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