他島へ行く
イル・デ・パン
日帰りオプショナルツアーでも人気の高いこの島は、メラネシア人達から「南太平洋の宝石箱」と呼ばれるほど美しいとされています。
名前の由来は、ここに初めて訪れたキャプテン・クックが、南洋杉を松と間違えたことから、「松の島」の意味で「イルデパン」となったそうです。
ここは昔、フランスの流刑地として利用されたため、今も尚その形跡が残されております。
イルデパンのホワイトビーチの美しさは勿論のこと、ラグーンの素晴らしさは言葉では言い尽くせません。
ぜひ、ダイビングでカラフルなサンゴ礁やトロピカルフィッシュとの特別な時間を実際に体験して頂きたいと思います。
イル・デ・パンでのアクティビティ:ダイビング
イル・デ・パン島,ヌメア以外のスポット¦コメント&トラックバック(0)
ホテル・コジューの隣に、イル・デ・パン唯一のダイビング・サービス、「クニエ・スキューバ・センター」があります。
15分ほどスピードボートに乗れば、ダイビングポイントに到着できますので嬉しいですね。透明度が非常に高く、波もほとんど無いので、初心者にも大変お勧め。
ケーブやキャニオンなど多彩な地形をお楽しみいただけます。
(続きを読む…)
トレッキング
観光客に人気のトレッキングコースは、イルデパンで最も美しいと人気の高いクト・ビーチから、1時間ほどかけて「ンガ山」に登るコース。
スニーカーで気軽に参加できるコースです。海や野花を眺めつつ緩やかなコースを歩けば、あっという間に頂上付近に到着します。
頂上から見るラグーンの美しさは、絶句間違いなしです。日中は紫外線が強いので、日焼け予防のため、しっかりと日焼け止めを塗ってでかけましょう。
サングラスや帽子も欠かせません。また、水分補給として、ミネラルウォーターを持参していくことをお勧めします。
ピッシンヌ・ナチュレル
岩と岩の間から染み出した海水が、入り江のような池にたまってできた天然プール。絶えず新鮮な海水が流れ込んでくるので、驚くほど透明度が高いです。
ここを訪れるのが目的で、ヌメアからイルデパンの日帰りツアーに参加する方も少なくないです。
波もなく、南洋杉に囲まれた静かで穏やかなこの情景を見ていると、まさに癒しスポットです。
メリディアンホテルにお泊りの方は、シュノーケリングセットを無料で借りることができるので、是非お楽しみ頂きたいと思います。
行き方:ホテルメリディアンから徒歩25分。(満潮時はホテルからカヤックで行けます)
リフー島
リフー島は、ロワイヨテ諸島の中で最も大きな島で、沖縄本島とほぼ同じ大きさです。島の端から端までは車で1時間程度です。
純白の美しいビーチと、のどかな村々の風景を眺めていると、それだけで気持ちが澄んでくるのが分かるでしょう。
また、ラグーンの透明度も抜群で、常に40~50メートル先まで視界が開けています。
さらに、カラフルなソフトコーラルの美しさは世界的にも注目を浴びており、多くの水中カメラマンが毎年来訪しております。
ダイビングやシュノーケルなどのマリンスポーツをするには、うってつけの島といえるでしょう。
リフー島への行き方
ヌメア市内にあるマジェンタ空港から国内線に乗って約35分で到着します。
毎日数便出航しておりますので、日帰りも可能です。リフー島の空港に着いたら、ホテルかダイブショップの送迎、もしくはレンタカーをご利用いただけます。
日帰りで行かれる方は、ヌメアの旅行会社にてパックツアーを申し込まれるのも良いでしょう。
エア カラン(フライト)
http://www.aircalin.jp/
リフー島でのすごし方
リフー島には、見るべき観光ポイントが数少ないので、基本的にはビーチで1日のんびりするのがベストだと思います。
もし、島内巡りにご興味がある方は、ホテルで周遊ツアーを申し込むことも可能です。
また、リフー島には、タクシーやバスがありませんので、移動手段としてはホテルやダイブショップ等に送迎を頼むか、レンタカーをご利用いただく事になります。
レンタカーを借りる際は、日本の免許証とクレジットカードを忘れずに持参してください。
自由に島内を走り周ることができるので非常に便利ですが、右側通行の上、ローカルの人はかなりスピードを飛ばすので、運転には十分ご注意くださいね。
リフー島でのダイビング
ヌメア以外のスポット,リフー島¦コメント&トラックバック(0)
リフー島北西部のEACHO(エアショ)を拠点として、北部に点在するダイビングポイントへボートで移動します。10分から20分でポイントへ到着しますので便利ですね。
主なダイビングポイント
Gorgone reef(ゴルゴン・リーフ)
カラフルなウミウチワが一面に広がる、とてつもなく幻想的な光景をお楽しみいただけます。
Tomoko Point(トモコ・ポイント)
何度訪れても、毎回違った印象を見せてくれるポイント。水深は5メートルから15メートルほどで、手つかずのカラフルなサンゴが広がります。
洞窟マニアには、うってつけです。
Gorgone reef(ショージ・リーフ)
クマザサハナムロ、チョウチョウウオ、ナポレオンなどの群れが住み着いています。海況によって、潮の流れが速くなるので、上級者向けのポイントといえます。
Kiki Beach(キキビーチ)
リフー島を訪れたら、必ず見ておきたい美しいビーチです!ガイドブックに載っていない、穴場中の穴場。実はここ、島民の方の私有地なんです。
そのため、ビーチの入り口に到着したら先ずはその入り口に住んでいる住民に300フランを支払わなければいけません。
そして、小さな森の道を20分ほど歩いていくと、突如目の前に現れるのは、見たこともないホワイトサンドビーチと碧い海!
知る人ぞ知る、プライベートビーチですので、ゴミなどは必ず持ち帰るようにしましょう。
場所は、リフー島北西部のEACHO(エアショ)から少し東へ行ったところのサッカー場裏に、ビーチ入口があります。
Luengoni Beach(ロンガニビーチ)
東海岸に沿って島を南下していくと見えてくる、リフー島で最も人気のビーチです。波も非常に静かで、海水の透明度も抜群。大人のビーチといえるでしょう。
Chateuabriand Beach(シャトーブリアン・ビーチ)
地元の子供たちでいつも賑わうビーチです。ウェ村のすぐ隣にあります。